淡路島から君へ。

日々の喜び、楽しみ、悲しみ、怒り、をつづる。

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葛藤-katto-


「自分はこれだけの仕事をやっているんだぞ!」
「これだけの結果をだしているんだぞ!」
と、自分から言うのはなかなか難しい。

ほとんどの場合それは自惚れであったり、盲目であったりする。
自分自身の心労とか体力とか使用時間が判断基準だろ。

はんまに自分は周りの人よりもやっているのか?
ただ人よりも精神的に弱いだけかもしれんし
人よりも体力がないだけかもしれんし
仕事が遅いだけかもしれん。

やっぱり、自分の頑張りは自分以外の人に評価してもらうのが一番ええんかも。
しっかりと正当な評価をしてもらいたいならば、その判断材料を提出したり共有したりはせなあかん、
自分はこれだけやりました、という結果を見せる。
それが人並なのか、けっこう頑張った方なのか、全然あかんのか
それは自分の生きてきた結果やから黙って受け入れる。

仕事だけではない、人生すべてそうだろ。

結婚、離婚、借金、給料、ボーナス、人望、趣味、などなど
今自分が持っているものは、全部自分が今まで生きてきた結果をあらわす。

どこに行きたいか、何になりたい、どんな男になりたいか
決めてしまえば、あとは本気でその道を歩いていくだけ。

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  1. 2014/10/10(金) 17:55:28|
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勉の命日

今日は勉の命日。
あれから9年?長いような短いような変な感じ。

今年は女神輿の年やから久しぶりに福良の男女が集まる機会が多い。
やっぱり32歳にもなると、みんな大なり小なりなんかを抱えて生きとる。
勉は変わらんけど、僕らは色々とかわったよ。
ええ方に向かう奴もおるし、悪い方に向かう奴もおる。
全部が昔と同じようにはいけへんけど勉が今の僕らを見たらどう思うんかな?
褒めてくれるんか、もっと頑張れって思うんか?

40歳の神輿の時には、今よりももっと旨い酒を飲めるようにそれぞれ頑張らなあかんな。
愚痴と後悔をアテに酒を飲むおっさんにだけはなりたないし、ツレにもなってほしない。

そういや僕は死後の世界も霊的なことも一切信じてないから
空の上から僕らを見守っとるとも思てないし、どこにもおれへんのはわかっとるけど
勉に恥じることない生き方をしてから死ぬ事を勝手に誓う。
人間いつ死ぬかわからんから、頑張らなあかん。
まずは女神輿を頑張って盛り上げて、40歳の神輿までにさらに男を磨く。
死ぬまでには20歳そこそこの勉が見ても「ええ男」って思うような人間になりたいな。
  1. 2014/09/26(金) 17:43:28|
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責任感


物事を進めていくうえで必要なんは「責任感」やなとつくづく思う。

人には得意、不得意があるし仕事の遅い早いもあるけど
責任感がある奴は物事を進めるために必死に考える。

責任感がないやつが何人集まっても物事は進まん。なんも考えへんから。
仕事やったら金をもらっとるし、ある程度みんな責任感を持っとると思うけど
仲間と何か物事をすすめるときは責任の所在がなあなあになりがち。

「誰かやってくれんだー」ってなる。

誰かが強烈なリーダーシップをとってやらなあかんのか
全員で共有意識を高めて責任感を高めていくのか。。。

自分に余力がある時はリーダーシップをとってやってもええけど余力がないときは本間にきつい。

そういえば最近は「手を貸してくれ」っていうお願いに対しても断ることが増えた。
淡路島に帰ってくる時くらいから「頼られる存在」になりたいと思って生きてきたから
人に頼りにされるのは何よりもうれしい。
ただ、それにこたえる事が出来る事とできへんことがあるんも最近わかってきた。

①自分の心が熱く反応すること。
  人生の限られた時間を自分のためにもっと使おうと思う。
②仲間の心が熱く反応すること。
 人生の限られた時間を仲間のためにもっと使おうと思う。
③明るい未来につながること。
 人生の限られた時間を誰かの明るい未来のために使おうと思う。

細かく言うたらもっといろいろあるけど
①②③は満たしてないと僕の中に強固な責任感が生まれにくい。

なんなんですかねー。
なんでかなー?
最近考えが固すぎるんよなー。

  1. 2014/09/23(火) 13:25:06|
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距離

先日の後輩・すすむの結婚式で思ったこと。

結婚式の主役は新婦、次に新郎。

新郎の同級生は新郎に喜んでもらいたいから色々と考える。

ただ、ごっつい言い方は悪いけど淡路島の結婚式が年々なあなあになってきよる。

若いときは知恵も能力もないから気持ちだけで突っ走る結婚式やったけど

今はその熱意が消えてしもて「まあ、これでええか」みたいに見える。

結婚式はただの飲み会ちゃうねんから、って思う。

祝う気がないやつは出席せんでええやん。

必死になって盛り上げようとしよる人らの邪魔になるだけやで。

特に出席しとる先輩は新郎とか新婦の同級生とかが頑張っとんのにもっとそれを助けたらんと。

ちょっと拍手をでかめにたたくとかだけでも雰囲気良くなんのに。

結婚式でちょっとでも後輩に迷惑かけるんはやっぱりあかんと思うわ。

数年前に大阪で経験した最高の結婚式のイメージが頭にあるから余計にもどかしい。
  1. 2014/09/16(火) 17:14:02|
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中堅が得るもの

32歳にもなると色々な間に挟まれる機会も増えてくる。

高齢者と若者たち、経営陣と従業員、夫と妻、友達と友達。

一回問題が生じてしまうと問題解決は一筋縄ではいかん。

しかし問題を解決できへんかったら最終的には「決別」という結末しかない。

僕はこういった問題の間に入る立場の人の事を「バランサー」って勝手に名づけとる。

両者の間に入りうまくバランスをとる者ということで。

僕はけっこう色々な問題の間に入ることが多いのでバランサーの難しさはわかっとるつもりやけど

実は両者のバランスをうまくとるコツみたいなもんがある。しかも簡単。

ただ、両社が自分のことをある程度信用してくれてないとあかんというのが前提条件。

①相手の立場になってもう一度この問題の事を考えてみる
  
  自分の意見をばかりを主張してしまうのがそもそもの原因ていうことは多い。実は相手の立場に立って視点を変えてみ  ると自分の主張の矛盾点とか、相手の主張の本当の意味とかが分かってくることが多い。

②言い方を変えてみる

  相手の立場に立ってみると、相手はこの問題についてどう考えとるのか、どう考えるべきなのかが少しわかってくるし、同じ事を主張するにしてもこういう言い方はまずいな、とかこういう言われ方をすれば理解しやすいかも、というのもわかってくる。

なんやこんな簡単なことかい、と思うかもしれへんけどほんまにこの2つを意識するだけで相手との話し合いもスムーズになる。この二つを全く意識してない場合はお互いの主張は平行線をたどることになる。

まさ、どないな?

  1. 2014/08/30(土) 12:26:45|
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